
◇ 第3回
神戸ベンチャーフォーラム
| 日程: |
11月15日(第4土曜日) |
| 時間: |
午後14:00〜20:00 |
| 場所: |
生田神社会館 4階大会場 |
| ◇ 『第3回 神戸ベンチャーフォーラム』告知 |
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『第3回 神戸ベンチャーフォーラム』を開催致します。
日時:11月15日
14:00〜20:00
会場:生田神社会館
4階大会場
詳しくはこちら |
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神戸ベンチャー研究会の2月度例会を下記の要領で行います。皆様、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。 世話人代表:小西一彦
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記
日時:2004年2月28日(第4土曜日)午後6時〜8時半
場所:神戸市勤労会館(3階308号室)(Tel.078-232-1881)
例会参加費:500円
プログラム
受付開始:5:30〜 神戸市勤労会館
第1部:6:00〜7:00 講演:「神戸をベンチャーが活躍する地域にするには」
藤川彰一氏(元JAFCO America社長、現放送大学教授、4月から兵庫県立大学教授)
- JAFCO・America社長職7年の経験を踏まえて、また、放送大学「ベンチャービジネス論」担当教授の観点から神戸を見たとき、地域としての課題は何であるのか。この地域も、もっと多くのベンチャーが誕生し、集積し、活躍する、活気に満ちた地域にしていくには、これからは何をどうすれば良いのだろうか。ベンチャー誕生と発展の条件について、ニューヨークやボストン郊外、シリコンバレー、などとも比較しながら、神戸でのベンチャーの支援の考え方や方法について講演していただきます。なお、藤川氏も、ご出身は神戸で、自宅は有馬です。この4月から兵庫県立大学に赴任されますので、その後は、毎月、当研究会に参加して下さることになっています。
第2部:7:00〜7:30 「公的支援の有効活用」−事例報告―
前田 勇 氏(有限会社アイティ−システム代表取締役社長、神戸V研世話人)
- 中小零細なベンチャー企業が大きく発展していくには行政からの支援は欠かせません。とくに資金の調達は最重要課題の一つです。さいわい、前田氏は、昨年(平成15年12月)、「経営革新計画」と「新産業創造プログラム」の2種類の公的支援を同時に獲得されました。そこで、今回、これら支援を得られるようになったポイントと支援を得ることのメリットについて、申請者の立場から、話をしていただくことにいたしました。通常、このような具体的な内容の申請書や申請のプロセスについては、経営者の方や支援者の方も、直接、目にするようなことはないのではないでしょうか。貴重な機会ですので是非お聞き下さい。
第3部:7:40〜8:40 分科会での質疑応答と概要の紹介
- 先の講演と報告を踏まえて、約1時間ほど、テーマ別の分科会を開きます。その後、各司会者の方から、質疑応答の内容を概括して皆さまに紹介して頂きます。これによって参加者全員の発言の機会を確保するとともに、質の高い「暗黙知」情報の効率的「共有化」という、2つの課題の同時達成ができるのではないかと期待しています。初めての試みですので果たして旨くいきますかどうか、少しは心配ですが、皆様のご協力で何とか成功させたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。皆様は基本的に下の3つのどれかに入ってご討議下さい。
第1分科会:「産学連携について」(司会者:定藤繁樹氏)
第2分科会:「ネットワークについて」(司会者:藤川彰一氏) 第3分科会:「公的支援の有効活用について」(司会者:前田勇氏)
第4部:8:50〜10:00 交流会・懇親会(希望者のみ。2000円〜3000円)
いくつかのコースに分かれそうですので、会場は、当日、設定します。
(記:小西一彦)
1. 今後の研究会(3月と4月)の予告
- 3月度は昨年と同じく「ベンチャー・プレゼンテーション大会」開催の予定です。日時は3月27日午後3時〜8時、場所は勤労会館308号室。1人の発表時間は20分、質疑応答10分。出場を希望される方、又は、誰か出場させたい人をご存じの方は3月5日までに事務局まで連絡して下さい。出場者リストは、3月6日の世話人会で決めます。なお、3月度例会は、主催:神戸ベンチャー研究会、共催:ひょうご経済研究所、協賛:兵庫エンジェルズフォーラム、関西ベンチャー学会(神戸ベンチャー部会)で開催する予定です。
- 4月は神戸ベンチャー研究会の第4回総会の月です.詳細については次回に案内します。
2. 年会費の納入のお願い
- 入会の希望を出された方で今年度の年会費をまだ納入下さっていない方は郵便局または銀行経由で振込みをお願いします(振り込み番号は同封別紙参照)。入会の申込書を出した覚えのない方はもちろん不要です。何人かの人には謝って本状を差し上げてしまっています。お詫び申し上げますとともに、4月度からの入会をご検討下さいますと幸いです。<BR>今年度は残念ながら会計は赤字です。本研究会は、県、市、大学、等、どの組織にも属していません。会員の方の任意の入金(年会費5000円)だけを頼りに運営している全く市民ベースの研究会です。この点についてご理解頂くとともに、ご協力をお願い致します。
3.世話人会(1月開催)からのお知らせ
- 昨年4月の総会の決定に沿って、2ヶ月に1回の頻度で世話人会を開いて毎月の例会運営などについて議論しています。1月は、来年度(4月以降)の研究会をどうするかについて議論しました。この研究会も4年目に入り、民間事業では成長段階を特徴づける現象が見られます.そこでそのような段階に適合した運営方法に切り変えていく必要が出て来ています。とりあえず、4月の総会には以下の諸点を提案することが話し合われました。他にも良い提案があればご連絡下さい。
- 会員と非会員の区別をはっきりさせる(現状は事務処理の拙さのために著しく不鮮明)、会員には年会費(5000円)を納めていただく。未納の方は非会員扱いとする。
- 4月以降は会員の当日会費は500円、非会員は1000円とする(今は誰でも500円)。
- 会員には「年報」や「資料」などを配布、非会員には相当額で買って頂くことにする。
- 会員だけが閲覧できるホームページ(サイト)を設ける(IDとパスワードを渡す)。
- その他、会員には、それなりのメリットが感じられるように優遇していく。
- 可能な限り会員としての役割を分担していただく。とくに世話人の方には、毎月の例会を、機能を一括して引き受け、責任を持って担当していただくようにする。
- 世話人会は頻度を高めて月1回(第1土曜日夜6時〜8時)の開催とする。
- ベンチャーを支援している類似の他団体との調整と連携をより強化していく。
- 会員名簿を作成し親睦を強化する。
- その他
4. 関西ベンチャー学会から
- 今週土曜日、関西ベンチャー学会の年次大会とパネル討論会が開かれます.
大会のテーマは「中小企業と大学?産学コーディネーター成功の条件?」
パネル討論のテーマは「地域での産学コーディネート機能をどう活かすか」
開催日時:平成16年2月21日(土)10:00?18:00(懇親会の終了は20:00)
会場は:大阪産業創造館4F/6F 地図はhttp://www.sansokan.jpです。 詳しくは:http://www.kansai-venture.orgをご覧下さい。
- 神戸ベンチャー研究会と関西ベンチャー学会は連携の関係にあります。土曜日に開催の上記大会へ神戸ベンチャー研究会の皆様も参加されるよう呼びかけます.この学会に入会を希望される方がおられましたら紹介しますので連絡下さい。年会費は1万円です。<BR>2月の神戸ベンチャー研究会には関西ベンチャー学会の神戸ベンチャー部会も協賛団体として参加します。宜しくお願いします(事務局は炭谷英一氏). (記:小西一彦)FAX、メール、郵便のいずれかでご連絡下さい.神戸ベンチャー研究会2004年2月度例会出欠表(2004年2月28日)
1.2月度例会の出席について(いずれかを〇で囲んで下さい)
1. 出席します 2.欠席します
2.お名前:
3.E-Mail:
*神戸V研事務局:〒651-2197神戸市西区学園西町8-2-1神戸商科大学 小西研究室
* 例会出欠返信の宛先:郵便の方は上記までfaxの方は078−794−5944E-mailの方はkonishi@kobeuc.ac.jp
* 入会(退会)を希望される方は:@氏名、A住所、B電話番号、CE-Mailアドレス、DHPアドレス、E入会期間をご記入の上、上記3つのいずれかで、ご連絡下さい。
* 年度会費は4月から3月迄:1人5000円です。
* 振込先:郵便局:14320ー61743771
神戸ベンチャー研究会 銀行:三井住友銀行神戸営業部 普通 8838131 神戸ベンチャー研究会
〒651-2197神戸市西区学園西町8−2−1
神戸商科大学 小西一彦
E-Mail:konishi@kobeuc.ac.jp,
Fax:078-794-5944,
携帯:090-3845-8795 |
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